土木工事
CIVIL
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普段何気なく使っている道路や橋を自分の手で支える、そんな大きな達成感を味わえるのが土木の魅力です。
一見難しそうに見えますが、特別な知識がなくても大丈夫です。
まずは仕事全体のイメージを掴んで、働く楽しさを想像してみましょう。
土木は「まちの基盤」をつくる仕事です。
未経験の方でも、ゼロから覚えられます。
「道路・橋・川・水道管など、まちのインフラを作ったり、直したり、整えたりする仕事」です。
建物(家・ビル)を建てる「建築工事」と違い、土木工事は地面そのもの・道路・橋・川・水路・公園などを対象にします。
普段あたりまえに使っている道路も、橋も、川の堤防も、すべて土木工事スタッフが作ったものです。
道路を新しく作ったり、古くなった路面を補修したりします。
アスファルト舗装・側溝工事・歩道整備なども含まれます。
毎日通る道路を作る仕事です!
川の堤防を丈夫にしたり、護岸ブロックを積んで洪水から地域を守ります。
地域の安全を守る、責任感のある、地域の安全を守る仕事です!
田んぼに水を引く農業用水路、家庭の水道管・排水管の敷設工事など、生活に直結するインフラを担う仕事です!
土木スタッフとして入社した場合、実際にやる仕事を具体的にに紹介します。
重機(ユンボ・バックホー)やスコップを使って地面を掘ります。
水道管を通したり、基礎を作るために地面を掘ることが最初の仕事です。
最初は重機のオペレーターの補助から始めます。
護岸ブロックや水路の壁を作るために、木の型枠を組み立ててコンクリートを流し込みます。
コンクリートが固まったら型枠を外して完成。
数日かけて形が出来上がる達成感があります。
道路の表面をアスファルトで舗装する作業です。
アスファルトを敷均す機械(フィニッシャー)の後ろでレーキを使って均したり、転圧ローラーで固めたりします。
熱いアスファルトを素早く丁寧に仕上げるチームワークが大切。
川沿いの斜面にコンクリートブロックを積み上げて、川の水が土手を侵食しないようにします。
重いブロックをクレーンで吊り上げて正確な位置に据え付ける技術が必要。
熟練すると誇りを持てる仕事です。
「難しそう」は誤解。最初は道具の名前を覚えるところから始まります。
入社後に取得する資格の費用は全額会社負担です。
地面を掘る建設機械。最初はオペレーターの補助から行ないます。
道路を均等に押し固める機械。舗装工事で活躍します。
重いブロックを吊り上げる。玉掛け資格で操作補助が可能に。
最初から使う基本の道具。正しい持ち方から丁寧に教えます。
自分が掘削を行ない、ブロックを積んだ護岸が完成したとき。
外壁の改修リフォームや、自分が綺麗に舗装を行なった道路を地域のみなさまが心地よく使っているとき。
何もない場所に自分の手でインフラをつくり上げた喜びは、他では絶対に味わえません。
新潟県や群馬県を中心に手がける道路や橋、建物は、一度完成したら10年、20年とこの先もずっと形に残ります。
「この大きな構造物は、俺たちのチームが作ったんだ」と、家族や友人に誇れるスケールの大きさがあります。
「土木工事ができる」という確かな技術は、生涯役に立つ一生モノです。
資格を取得すれば全国どこでも通用します。
体を動かしてしっかり稼ぎたい方、未経験から手に職をつけたい方にとって最高の職種です。