建築工事

BUILDING

形のないところから建物を作り上げ、自分の仕事が目に見える成果として残るのが建築の面白さです。
職人たちのチームワークで一つの目標に向かっていく、モノづくりのワクワク感があります。
まずは建築の仕事が持つやりがいを覗いてみましょう。

建築工事ってどんな仕事?

土木が「道路・川・地面」なら、建築は「建物」が対象。
具体的にどんな仕事をするのか、わかりやすく解説します。

ひとことで言うと…

「公共施設・事務所・倉庫などの建物を新しく建てたり、古くなった部分を直したりする仕事」です。

地域の学校・役場・体育館・公民館・民間の倉庫・事務所など、建物全般を対象にします。
新築工事だけでなく、外壁の塗装・屋根の防水工事・内装改修など、既存建物のリニューアルも建築工事です。

建築工事の詳細はこちら
ひとことで言うと…

建築工事の種類

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新築工事

基礎工事から始まり、柱・梁・屋根・外壁・内装まで、ゼロから建物を作ります。
完成までに数ヶ月〜1年かかる大きなプロジェクトです!

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改修・リニューアル工事

古くなった建物の外壁・屋根・内装を新しくする工事。
学校の屋根防水・公民館の外壁塗装・倉庫の内装改修など、幅広い工事が含まれます。

どんな作業をするの?

01

基礎・型枠工事

建物の基礎(土台)となるコンクリートを打つための型枠を組み立て、コンクリートを流し込みます。
基礎が建物の命。最初は材料運びや補助から始めます。

02

仮設足場の組み立て

外壁工事・屋根工事のために、建物の外側に足場を設置します。
高所作業になりますが、安全帯・ヘルメット着用で徹底的に安全管理。 足場作業主任者の資格も取得できます。

03

外壁・屋根の施工

外壁の塗装や防水シートの張り付け、屋根瓦の葺き替えなど。
仕上がりが見た目に直結するため、丁寧さが求められます。
完成すると建物がきれいになる達成感があります。

04

内装仕上げ作業

内装改修工事では、床・壁・天井の仕上げ材を施工します。
フローリング・クロス・タイル貼りなど。
職人技が光る作業ですが、最初は材料運びや下地準備から覚えます。

05

測量・墨出し

建物の位置・高さ・角度を正確に測って印をつける作業。
レベル(水準測量機器)を使います。
数字・寸法に慣れると現場が楽しくなる重要な作業です。

06

資材の搬入・管理

現場に届いた資材を整理・搬入する作業。最初の現場仕事はここから始まることが多いです。
何がどこにあるか把握できると、先輩からも頼られる存在になれます。